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2016年8月12日金曜日

炉台、炉壁の設置

資材の調達

近所のホームセンター処分市で大理石板(30㎝×30㎝)を40枚を
安価で購入。断熱のために石膏ボードと耐熱接着材、
耐熱セメントと炉壁を支える鉄アングル、固定金具を購入する。
総額11000円位です。

大理石の炉台

炉台・炉壁の設置場所

最初に、設置する床下の構造を確認することです。
薪ストーブは本体だけで100㎏~200㎏あり床が壊れる可能性があります。
大引き(床を支える大きな材木)と根太(細かく床を支える)を点検して
強度が足りない様でしたら補強して下さい。
幸いに我が家は、十分な強度がありました。

大理石の炉台大理石の炉台と薪ストーブ

炉台

自作の床フローリングは、炉台に必要な面積分を切り取る。
石膏ボードの厚みと断熱塗料で床とレベルを合わせる。
目地も塗料で埋める。面積は210㎝×120㎝で設置。

大理石の炉壁大理石の炉壁

炉壁

石膏ボードに耐熱セメントで大理石を接着して乾燥後壁に取り付ける。
必ず本来の壁から隙間をもたせる。
更に床面からの立ち上がりも隙間を開けて空気が流れる様にする。
これらは、木材の低温炭化など火災を予防するために必ず
守らなければいけません。
炉壁は、160㎝×90㎝で設置。

壁と炉壁の隙間

炉台、炉壁の面積

市販の炉台、炉壁は面積が少ない様に感じます。輻射熱で床はかなりの
広範囲が熱くなります。灰や木くずが散らかることも考えると
広めに作ることをお勧めします。