広告

2016年8月23日火曜日

5年使用した薪ストーブ

薪ストーブホンマ(HTC-50TX)


初めての薪ストーブ

初めての薪ストーブなの高価なストーブを選択する
つもりはなく手頃な価格で購入したのがホンマの
HTC-50TXでした。
二次燃焼機能・輻射式で8000キロカロリー
暖房面積が20~30坪、製造中国。その当時に
約7万円位で販売されていました。
生活しているリビングとキッチンと隣接する2部屋で
24畳。更にトイレと風呂場に通気して(後日説明)
いるのでこれ位の房能力で良いと考えました。

脇から薪が入れられる


HTC-50TX

ストーブ本体は、右サイドローディングドア、
煙突径120㎜、最大薪長さ40㎝、重量94㎏一人で
作業するにはこれ以上重いと不可能。
内部の取り外せる部品を全て外し、ダンボールに乗せて
引きずりながら移動させました。オプションで
外気吸入加工(1万円)をしました。

外気導入ダクトと遮熱板二重煙突とシングル煙突の繫ぎ目


二重煙突

ステンレス煙突径120㎜を逆差しにして
繫ぎ径150㎜、4mのスパイラルダクトの中に
入れ隙間にロックウールを詰る。
合計で2万円位でした。
煙突ダンパーと外気吸入ダクトで吸気と排気調整が
スムーズにできる。


煙突ダンパー


煙突ダンパー

煙突ダンパーはツーバイフォー金具を丸くグラインダーで
削り、L型アンカーボルトとスプリングバネに座金と
ワイヤークリップを組み合わせて作りました。
1000円も掛かりません。 
使用して大変便利だったのが煙突ダンパーでした。
特に垂直な煙突ではドリフト効果が強いので
設置をご提案します。


天板の拡張


天板

天板が狭いようなので5㎜厚の鉄板(3000円)を
購入して加工し取り付けた。料理用の大きい鍋が置けて
便利になりました。


整備した部品錆がでた内部

夏の保存状態

薪ストーブが終わって取り外せる部品を水洗いして
耐熱塗料を吹き付けてストーブには取り付けずに
保管しています。
ストーブの中は一度掃除しても夏の湿気などで
新たに錆が出てくるので使用直前まで
外に出して置きます。
更に本体は、ドアを少し開けておいて通気を
確保しておくと錆は出にくくなります。
錆を落として部品を取り付けて使用開始です。

5年使用で十分満足

ストーブ本体は5年間で大きなトラブルもなく
使用できています。
ただし中国製造なのでドアなどの隙間が均一ではなく
ガスケットや耐火セメントで調整して塞ぐことを
しなくてはなりません。2~3年で使えなくなると
考えていましたが、案外長持ちします。
あとどれくらい持つのか使い方にかかっています。